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エネルギー心理学カンファレンス

Description

第5回 エネルギー心理学カンファレンス

一般社団法人日本TFT協会
TFTセンタージャパン
立命館大学人間科学研究所 共催

公式サイト: https://energypsych.org


【 日程 】

9月21日(土)プレカンファレンス・ワークショップ

9月22日(日)カンファレンス1日目

9月23日(月)カンファレンス2日目(市民公開講座)※無料


◆ 9/21(土) プレカンファレンス・ワークショップ

12:30〜 受付
13:00〜17:00 TFT診断アップデート(講師:ロバート・ブレイ, 森川綾女, 河岸由里子)

※TFT診断レベル修了者が対象

心理的逆転(PR)は、エネルギーがブロックされている状態を指すが、それは、すなわち生き方や意思の方向性に対するブロックでもあり、治療抵抗としてもしばしば表れる。TFTは、ネガティブな感情を取り除くことが主であったが、よりポジティブな方向へシフトできるよう進化し、従来のPRに3つのレベルが加わった。現在、5つのPRは、上級のみで教えられているが、今回、診断レベルのアップデートとして、愛着の問題や解離への問題に対処できるようトラウマ治療のスペシャリストであるブレイ博士をお迎えしてアップデートする(通常の診断トレーニングには含まれません)。一般の方の体験会も実施。


◆ 9/22(日)カンファレンス1日目

「トラウマと愛着と身体」

8:30〜 受付
9:00〜9:45 動画「トラウマと脳の生理学:基礎編〜コモドドラゴン」(スザンヌ・コノリー)
10:00〜 開会、紹介
10:10〜12:10 基調講演(ロバート・ブレイ)
「No Open Wounds(NOW)」トラウマを癒すNOWモデル:TFTによる完全な回復

人のエネルギーに働きかける方法は、古代から行われており、近年、エネルギー医学として科学と融合してきた。その分野の一つであるエネルギー心理学は、70年代、TFTの登場で、新しい学派として欧米で注目されることとなった。エネルギー心理学の目覚ましく発展し増えている研究を紹介する。

TFTは、特にエビデンスある治療法であり、臨床からセルフケア、人道支援の幅広いツールとしてさらに多くの人の援助となるよう活用が期待されている。ツボのタッピングが脳に信号を送っていることがわかり、TFTが脳の底からトップまでをリセットし、トリガーを止めるメカニズムをMemory Reconsolidation Theory(記憶再固定化理論)で説明する。

トラウマやPTSDの治療で、いつ言語を使い、いつタッピングするか、NOWモデルの3つの治療ステップを数々の臨床体験を交えて紹介する。

クライエントの変化や治療への不安や抵抗は時にセラピーの改善を妨げる。クライエント自身の回復のための方向性を調節し、エネルギーをブロックする心理的逆転をアップデートし、臨床の効果をさらに高める。No Open Wounds(NOW)は、傷口はもうないという意味。


12:10〜13:20 ランチ

事例発表(TFT または TFTと他の手法との組み合わせの一般演題)

  • 身体療法とTFT、トキシン治療を併用して相乗効果を得た例
  • ヒーリングとトキシン治療で、トラウマの焦点化ができたTFTの事例
  • TFTでトラウマ治療とHRV呼吸法でレジリエンスを高めて成長や自立をサポートするモデル:不安やイップスの3事例から
  • 学生相談室でTFTとHRV呼吸セルフトレーニングを効果的に導入するモデルと事例
  • 摂食障害とクレプトマニアのTFT改善事例
  • TFTによるトラウマ・愛着治療の例
  • 対人関係療法とTFTを併用した拒食症の回復事例

    16:00〜17:00伝統医療と科学の統合ブリーフセラピー:TFTとレジリエンス呼吸(エネルギー心理学会日本代表:森川綾女)

    17:30〜 懇親会

    【基調講演】

    ロバート・ブレイ博士

    TFTサンディエゴセンターの代表、カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー、心理学博士。元トラウマティックストレス専門士会会長、サンディエゴ緊急支援チームやTFT財団のアフリカ・プロジェクトでウガンダの人道支援にあたり、現在も災害メンタル・スペシャリストとして活躍中。” Heal Traumatic Stress Now: Complete Recovery with Thought Field Therapy: No Open Wounds” の著者。

    公式サイト: https://energypsych.org

    ◆ 9/23(月) カンファレンス2日目 市民公開講座(無料)

    「災害・子ども・学校」

    8:50〜 受付
    9:00〜9:30 瞑想・マインドフルネス・HRV呼吸法・バイオフィードバック体験

    <災害でも残るもの>

    9:30〜10:30 ルワンダ大虐殺からの回復を支援するTFT財団のキュメンタリー映画「トラウマから平和へ」

    <人道支援>

    「災害でも残るもの」森川綾女(TFT協会理事長)
    「TFTの人道支援活動と災害時の活用」(人道支援委員長:笠置佳央)
    「災害支援報告:北海道胆振東部地震」(臨床心理士:河岸由里子)
    「平和のためのTFT人道支援」(ロバート・ブレイ)

    12:00〜13:00 ランチ 動画

    <学校・教員・子ども・保護者応援企画/子どもと現実に向き合う>             

    13:00〜17:00
    「不安、トラウマ、発達障害、ゲーム依存など子どもへの対応、教員や保護者のケア」シンポジウム

    司会:
    ◎佐藤克彦(日本TFT協会会長、日本ブリーフセラピー協会・ 本部研修員トレーナー、東京都教職員互助会三楽病院精神神経科科 長、精神科医)
    東京都の教師のための病院(互助会)の精神科医として、日々、 臨床現場に立ちつつ、教師を対象とした講演会等も行っている。 モットーは、特定の主義や手法にこだわるのではなく、 どんなものでも患者さんのために、役立つものを、役立つ範囲で、 役立てること(プラグマティズム)。

    シンポジスト:
    ○森川綾女(日本TFT協会理事長、エネルギー心理学会日本代表、心理学博士)
    TFT、HRV呼吸法の第一人者。医療、企業、学校など幅広い範囲で支援を行なっている。
    「つぼと呼吸で成長を促す方法:子どもへの心理教育的アプローチと実践テクニックを学ぶ」

    ○石垣秀之(臨床心理士、公認心理師、宮城県スクールカウンセラー)
    鍼灸に精通しており、臨床動作法やバイオフィードバックなど体からのアプローチを心理相談に生かしている。
    「学校現場での心理的支援の事例」

    ○堀田洋(沖縄県医療法人陽和会南山病院精神科医)
    EMDRやTFTを組み合わせて大人や子どものトラウマ臨床を行なっている。
    「医療でできる効果的な治療とケアの実例」

    ○加藤久雄(小学校教諭・自然学舎「どんぐり亭亭主」)
    群馬県の公立小学校において、TFTやD型(どんぐり亭型)学級経営プログラムを使い、セラピスト的な生き心地の良い学級、学校作りを実践。著書「どんぐり亭物語」「心の青空のとりもどし方」等。
    「生き心地の良い学級、学校の作り方」

    コメント:
    ○ロバート・ブレイ(ソーシャルワーカー、心理学博士)


    【会場アクセス】
    立命館大学いばらきキャンパス A棟1F AN110
    〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150

    JR「茨木駅」より徒歩5分。
    阪急電鉄「南茨木駅」より徒歩10分。
    阪急電鉄「南茨木駅」より、京阪バスにて「立命館大学(岩倉公園前)」下車。
    大阪モノレール「宇野辺駅」より徒歩7分。
    京阪バスにて「立命館大学(岩倉公園前)」下車。
    http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/

    公式サイト: https://energypsych.org
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#463626 2019-08-19 06:27:54
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Sep 21 - Sep 23, 2019
[ Sat ] - [ Mon ]
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
1-1)9/21診断アップデート(TFT協会員) SOLD OUT ¥7,020
1-2)9/21診断アップデート(会員以外) SOLD OUT ¥8,100
2-1)9/22カンファレンス1日目(TFT協会員) SOLD OUT ¥7,560
2-2)9/22カンファレンス1日目(一般) SOLD OUT ¥8,640
2-3) 9/22懇親会 SOLD OUT ¥5,940
3)9/23カンファレンス2日目<無料> FULL
Venue Address
茨木市岩倉町2−150 Japan
Organizer
TFTセンタージャパン
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